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The Morning Dev

知っておくべきことだけを、毎朝

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AIアシスタント向け

AIを通して新聞を読む

The Morning DevをClaude、ChatGPT、CursorなどMCPに対応したアシスタントに接続すれば、自分の言葉でニュースについて質問できます。アシスタントはWeb検索から推測するのではなく、要点・ソース・議論といった記事のデータを受け取り、元の報道を引用して答えます。

サーバーのアドレス

https://themorning.dev/ja/api/mcp

無料、読み取り専用。アカウントもキーも不要です。

質問できること

  • 「今日の新聞には何が載ってる?セキュリティだけ教えて。」

    今日の1面または過去の任意の号を、セクションで絞り込んで取得します。各記事には要点と元のソースが付きます。

    get_edition

  • 「昨日から何を見逃した?」

    新しく出たニュースと、新たな報道があったニュースだけを返します。アシスタントはカーソルを保持するので、次回はちょうど前回の続きから再開できます。

    what_changed_since

  • 「これが私のpackage.json。今週のニュースで影響があるものはある?」

    使っているパッケージを名指ししたセキュリティアドバイザリー(脆弱なバージョンと修正版付き)、破壊的変更を含むリリース、使っているサービスの障害を返します。アシスタントがファイルを直接読めるClaude CodeやCursorで特に便利です。

    check_my_stack

  • 「最近Postgresで何かあった?」

    30日分のニュースを検索します。対象は見出し、要点、企業、プロジェクト、バージョン、CVE番号です。

    search_stories

  • 「このOpenSSHの脆弱性について詳しく。開発者は何と言ってる?」

    1本の記事をまるごと返します。報じたすべての媒体、タイムライン、そしてHacker NewsやLobstersなどで開発者が語った内容です。

    get_story

どのツールを使うかを選ぶのはあなたではなく、アシスタントです。ツールを組み合わせることもできます。「依存関係をチェックして、どれが一番急ぎで、開発者が何と言っているか教えて」は、1回の質問で済みます。

接続方法

Claude(Web版とデスクトップアプリ)

設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加。名前を「The Morning Dev」とし、サーバーのアドレスを貼り付ければ完了です。チャットのツールメニューから有効にしてください。

Claude Code

claude mcp add --transport http themorningdev https://themorning.dev/ja/api/mcp

ChatGPT

設定 → アプリとコネクタ → 詳細設定 → 開発者モードをオンにし、サーバーのアドレスで認証なしのコネクタを作成します。カスタムコネクタを使えるかどうかはChatGPTのプランによります。

Cursor、VS Code、Windsurfなど

エディタのMCP設定に追加します(Cursorの場合:.cursor/mcp.json):

{
  "mcpServers": {
    "themorningdev": {
      "url": "https://themorning.dev/ja/api/mcp"
    }
  }
}

アシスタントが受け取るもの

各記事には、見出し、ソース、元の記事へのリンク、当紙の記事ページが付きます。まとめが作成済みの記事には、さらに数行の事実、なぜ重要か、取るべき対応、関係するバージョンとCVE、報じた媒体の数、議論の量が加わります。含まれるのはニュース判定を通過した記事だけで、新聞と同じです。

まとめは、記事ページと同じく、引用元の記事をもとにAIが作成したものです。見出しと記事の権利は各発行元に帰属します。The Morning Devをもとに答えるアシスタントは、リンク付きでそれらを引用すべきで、データはそれを簡単にできる形になっています。

MCPがなくても:ファイルだけで使えます

  • 各記事ページはMarkdownでも読めます。アドレスの末尾に.mdを付けてください。チャットに貼り付けたり、Webを巡回するエージェントに使ったりするのに便利です。
  • /llms.txt – アシスタントや回答エンジン向けのサイトマップと今日のニュース。
  • RSS:1面と各セクションのフィード。

当方が把握すること

サーバーは質問に答えるだけで、誰が質問しているかは分からず、ログインもありません。アシスタントが送る内容(検索語やパッケージのリストなど)は、そのリクエストに答えるためだけに使い、保存しません。アシスタントとの会話が当方に届くことはなく、届くのはアシスタントが実行すると決めたツール呼び出しだけです。各リクエストで残るサーバーログについてはプライバシーポリシーで説明しています。

開発者向け情報

トランスポートはStreamable HTTP、ステートレス、JSONレスポンス(SSEストリームなし)、プロトコルバージョンは2024-11-05から2025-11-25まで。すべてのツールは読み取り専用で、structuredContentと同じデータをテキストとして返します。CORSは開放しています。試してみてください:

curl -s https://themorning.dev/ja/api/mcp \
  -H 'content-type: application/json' \
  -d '{"jsonrpc":"2.0","id":1,"method":"tools/call",
       "params":{"name":"check_my_stack","arguments":{"dependencies":["next","axios"]}}}'